バッ直とは、オーディオに供給される電源を車輌オーディオハーネスを通さずに直接バッテリーから接続することです。
細いオーディオハーネスを通るより太いケーブルで接続した方が多くの電気を通すことができます。

バッ直にすることで、オーディオの性能をフルに発揮することができます。
クリアな高音、よりハッキリする中音、スピード感ある低音と音質の向上が得られます。
バッ直は、音質にこだわる方に手軽に行えるチューンアップと言えます。

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左の図が一般的なバッ直です。バッテリーのプラスからケーブルを通線してデッキに接続。マイナスは、ボディアースから接続。これが一般的なバッ直です。

デッキからのボディアースも太いケーブルに取り替えることで、電流の容量不足が緩和されます。

しかし、導電性の高い銅線のプラス側に対して、マイナス側は金属ボディーを介しているため大きな抵抗を抱えていることになります。


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バッテリーのプラスからデッキなどの機器のプラスに直接ケーブルを引っ張ったのと同様にマイナスも配線するというものです。
これでプラスとマイナスの抵抗がほぼ同じになり、電圧が飛躍的に安定します。

従来のプラスのバッ直とあわせて、マイナスも引き込むので決してコストは高くありません。
ちょっといい電源ケーブルを使って、その違いを体感しましょう。


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OPTIMA イエローバッテリー 

¥33,000~¥39,200(税別)

電圧降下が少なく基本電圧が高いため、燃費向上効果も有り。
SNが向上し(無音時のノイズが減少)情報量が格段に増える事により、より繊細な表現力を可能にします。


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Panasonic カオスバッテリー

通常のバッテリーから、カオスに変えるだけで音質変化に驚きます。
楽器やヴォーカルの音がクリアとなり解像感・奥行き感が増します。